1人分のコストで、10人分の仕事を回す─gooddo株式会社が選んだバックオフィスの新しい形

オンラインアシスタント®「フジ子さん」を運営するBPOテクノロジー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山田真也、以下「当社」)は、非営利団体(NPO)および非政府組織(NGO)に対するマーケティング・広報支援およびコンサルティングを行うgooddo株式会社(以下「gooddo」)におけるオンラインアシスタントの活用事例を公開いたしました。
gooddoでは、業務量が増加する中で、社員が担うべき業務と、外部に委ねることが可能な業務を整理する必要が高まっていたといいます。
本事例では、gooddoが事業成長の過程で直面した業務体制の課題と、それに対して「フジ子さん」をどのように活用したのかをご紹介いたします。
■社員の業務効率を高めるため、業務の切り分けを進めた
少人数体制で事業を展開するgooddoでは事業成長に伴い、問い合わせ対応やレポート作成といった定例業務に加え、広告入稿、動画編集、公式LINEアカウントの運用・設定など、専門性の異なる業務が同時に発生する状況にありました。
こうした状況を受け、社員が本来注力すべき業務に集中できる体制をつくるため、社員でなくても対応可能な業務を切り分けてアウトソースすることを検討し始めたといいます。
■業務ごとに人を増やさない」という選択
社員や派遣、アルバイトで対応する場合、業務ごとに異なるスキルを持つ人材を個別に確保する必要があり、また人員管理や引き継ぎに関する負担も増大します。そこでgooddoでは、業務内容に適した人材を必要な時間だけ柔軟に活用できる点に着目し、「フジ子さん」の導入を決定されました。現在は160時間プランを利用し、問い合わせメール対応や電話連絡、各種レポート作成、広告入稿作業、動画編集、公式LINEアカウントの運用・設定など、複数領域の業務を1つの契約で横断的にカバーする体制を構築。その結果、フルタイム人材1人分のコストで、10人分ほどの役割を分担する運用が実現しているといいます。
■人が辞めても、業務が止まらない体制へ
社内で特定の人に業務が集中している場合、退職時の引き継ぎや後任対応が課題となります。「フジ子さん」では、担当者の採用・教育・引き継ぎをサービス側で一元的に行っており、企業側が個別に教育や引き継ぎ対応を行う必要がありません。これによりgooddoでは、人の入れ替わりに左右されず、安定的に業務を継続できる体制を整えられたと実感されています。
■オンラインアシスタント®「フジ子さん」とは
オンラインアシスタント®「フジ子さん」は、企業の成長に必要なサブ業務・ノンコア業務に対し、必要な時に、メールやチャットなどのオンラインでアシスタントにご依頼いただけるサービスです。
フジ子さんの特長
・月10時間から依頼可能 :業務量に応じて、毎月柔軟に調整が可能
・最短1か月から契約可能:契約期間の縛りがなく、状況に応じて変更や解約が可能
・幅広い業務に対応:経理・人事・総務からデータ整理・リサーチまで1契約で対応可能
・採用・雇用コストの削減:人件費や教育・設備コストを削減可能
■本件に関するお問合せ先
BPOテクノロジー株式会社 広報担当
電話番号:03-4405-3635
メール:pr@fujiko-san.com
